ウォーキングと健康靴

なぜ「歩き方」が重要なのか

歩き方に問題があると身体全体のバランスを崩れ、様々な不調をもたらす根本原因となると考えられています。体の土台「足」のバランスがよくなれば、体のバランスも整います。
体のバランスの崩れから起きていた様々な問題が、悩みが、勝手に解決していきます。

歩き方を適正なものにすると、以下のような効果があります。

  • 筋力を整え骨格的なバランスを整える
  • 体温を保つ

靴の選び方を間違えれば、健康を損なうおそれがあります。

足

THREE STEP WALKING 3つのポイント

THREE STEP WALKING 3つのポイント

歩行と筋肉の動き

歩行と筋肉の動き


あなたの歩き方をチェックしてみましょう

ガニ股で歩いています

ガニ股で歩いています

股関節が開いてしまっています。正しい歩行が出来ないので腰の筋肉が弱り腰痛の原因になります。
腰痛・糖尿病・脳卒中・消化器系の機能低下に注意。

カエルのように歩いています

カエルのように歩いています

カエルのようにおなかをつき出して歩いていると腰に負担がかかります。(妊婦の方も該当します)
腰椎ヘルニア・股関節通・消化器系の機能低下に注意。

内股で歩いています

内股で歩いています

日本人に多く、靴の内側の減りが早いのも特徴です。骨盤が歪み開くため、血行不良で下半身が冷え太くなります。
偏平足・膝/股関節の変形座骨神経痛に注意。

ちょこちょこ小股で歩いています

ちょこちょこ小股で歩いています

歩幅が狭くつま先で歩いています。歩幅が小さくなると基礎代謝が低下しやすくなります。
消化器障害・心理不安・パーキンソン病などに注意。

ほうきを掃くように歩いています

ほうきを掃くように歩いています

足をズリながら歩くので靴底の減りが早く、正しい歩行ができないので老廃物や水が溜まりやすく、冷えやむくみが出やすいです。
座骨神経痛・脳卒中・消化器系の機能低下に注意。

あひるのように歩いています

あひるのように歩いています

左右に上半身を揺らして歩いているので全ての関節がずれてしまい筋肉が凝ったり神経痛がおこりやすくなります。
関節痛・持久力低下・消化器系の機能低下に注意。

モデルのように歩いています

モデルのように歩いています

見た目はキレイにクロスしながら歩いていますが脚の内側にある筋肉を常に緊張させている為、歩くたび全身のバランスが崩れます。
足首・膝・関節痛の変形に注意。

下を向いて歩いています

下を向いて歩いています

下を向いて首が前に出て猫背になっているので常に首や呼吸器系に負担をかけながら歩いています。
頸椎・腰椎ヘルニア・呼吸器系に注意。


熊本市内で足の痛くならないウォーキング靴をお探しなら

熊本市で皆様の足の健康をサポートしているBENESU UNOでは、「歩き方」の重要性をご紹介しております。普段の生活で歩き方に注目される事は少なく、意識していない分歩いている時の姿勢が崩れている方が多くいらっしゃいます。その為、筋力と骨格のバランスを整え、安定した体温を保つことができる靴選びが大切だといえます。
THREE STEP WALKINGのご紹介をしております。これは脊柱をしっかりと伸ばす事ができ、膝を伸ばしてかかとからしっかりと着地をすることで、足首に負担がかからず、転倒防止にもつながります。靴底の減り方を見て頂ければわかるのですが、均一ではなく偏った減り方をしている方はTHREE STEP WALKINGをお試しください。
上手なウォーキングを行うためには、筋肉のサポートも必要不可欠です。バランスの良い歩き方をチェックすることで、ご自身の癖や姿勢の悪さを正すことが出来ます。熊本市にあるBENESU UNOでは、皆様に負担のない靴選びをサポートさせて頂きます。

Copyright BENESU UNO 水前寺 All rights reserved.

/